「早寝早起き朝ごはん」全国協議会とは
全国協議会の活動
全国協議会発起人会の様子
全国協議会設立趣意書並びに全国協議会発起人会(平成18年2月28日)に基づき、平成18年4月24日、130を超える関係団体から成る「早寝早起き朝ごはん」全国協議会が発足しました。全国協議会においては、18年度をスタートとして、民間主導により、より多くの地域や市民、団体や企業を呼び込みながら、この運動の輪を全国に広げて行きます。特にこれまで、「子ども」や「生活習慣づくり」に携わってきた数多くの団体や専門家の経験や知見、社会貢献企業から発信されるメッセージなどの資源を、有機的にコーディネートしながら進められます。
全国協議会では、「研究事業」と「普及啓発事業」を展開しています。
研究事業
文部科学省においては、18年度から当面3年間、「子どもの生活リズムプロジェクト」を実施することとしています。この国の調査研究とも連動を図り、全国各地で行われる「子どもの生活リズムを向上」させる取組に対して、専門的見地からの考察を加え、その成果を広く普及・定着させていきます。
普及啓発事業
「睡眠・栄養・運動など生活習慣」と「子どもの健康・意欲」などとの関係については数多くの科学的知見があり、これらをできるだけわかりやすく、親と子が一緒に語り合えるように、リーフレットや新聞・雑誌などのメディアを通して紹介しています。また、各地でのフォーラムの開催など、その成果を全国に発信しています。
このように官民が一体となって取り組むことにより、「子どもの生活リズムの向上」と「それを応援する社会の仕組みができる」ことをゴールとして目指して進めています。
全国協議会設立趣意書
官民連携による展開

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